太陽から世界へ
この記事はDDRの話がわかる人向けに書かれています。
WORLD到達
DDRのフレアスキルでWORLDに到達した。ここ最近ずっとWORLDを目指してDDRをやっていて、それが結果になって本当に嬉しい。

ありがたいことに色々な人から反応をいただけて、それも嬉しかった。
正直、音楽ゲームは割とどの種類でも上手い方ではあるんだけど、ゲーム側が用意している最高の指標に達しているものはあまりなかったので、長い音楽ゲーム人生の中でも本当に大きな区切りになった。
どう取り組んできたか
元々自分はマベを狙うタイプのプレイスタイルではなかったため、フレアEXというとにかく精度第一の文化に慣れるのに苦労した。
WORLD稼働直後は15のフレアEX埋めから始めてみたのだが、マベ率が低く思ったより進捗が悪かった。そこで、いくつかプレイスタイルの見直しを行った。
まず、それまではBPMによって割と適当に設定していたり、同BPMの曲でも厳密には合わせていなかったハイスピを固定するようにした(今作から追加されたReal Speedオプションには大いに助けられた)。これに関連して、低難易度でもハイスピを変えずバーを持ってマベを狙うスタイルに変えた。全ては練習。
この時点ではWORLDは自分が狙えるものだとは思っていなかったので、次回作でWORLD(もしくはそれに準ずる最高の指標)になれればいいかな、くらいの気持ちだった。しばらくはフレアスキルを上げることそのものより、レベルによらずWORLD新曲でフレアEXを狙うスタイルを続けていた。
プレイ回数を重ねてざっくり対象曲が埋まってきた頃から、本腰を入れて下限を引き上げていくことにした。まずは下限を15EXに、その後なるべく16EXを取れるところは取れるように、少しずつEX取れそうな17も挑戦していく、という感じで進めていった。
振り返ると、とにかくハイスピを固定して低難易度でもマベを狙うプレイスタイルに変えたのが一番効いたと思う。
ゲーム以外の部分
割と最近のことではあるが、毎週火曜日にDDRをやるようにしてからモリモリ成果が出るようになった。元々譜面動画を見ながらのイメトレはほぼ毎日やっているような人間だったので、「イメトレ->課題曲決め->踏んでみる->課題あったら修正する」のサイクルを一週間単位で素早く回せるのが成果に直接繋がっていたと思う。
妻の全面協力もあり、火曜日は早めにご飯を食べて夜にゲーセンに向かう準備とプレイの時間を確保するようにするなど、DDRをやるために1日を組み立てるということもした。本当に感謝。
それと、アンダーアーマーのコンプレッションタイツとTシャツを買って、DDRの日は基本的にそれを着用するようにした。コンプレッションタイツの効果がどのくらい出ているかは言語化しにくいけど、やりやすくなった実感はある。何より、見た目がDDR上手い人っぽくなるのでモチベーションがかなり上がった。
未来へ...
1つの大きな区切りを迎えはしたが、DDRを上手くなっていきたいモチベーションは変わらず続いているので、今後は18をしっかり踏めるようになっていきたい。それと、まだまだ自分の中でのマーベラス精度は満足いくラインに達していないので、精度上昇も引き続き頑張っていきたいね。
(追記)
この記事を書き始めたのは23日の月曜日なのだが、その後24日にDDRしにいったらCOSMIC V3LOCITYでPFC+EXを取れてしまった。

18のPFCとフレアEXは両方とも初めてなので、まさか同時に取得することになるとは思わなくて本当にびっくりした。